認証・実績

J-GAPとHACCP、
2つの管理認証を取得済み

鳥山牧場では、 農場HACCP(2018年3月取得 第138号)と、
 J-GAP(2019年3月取得 第L100000006号)の
この2つの管理認証を取得し、スタッフはこの仕組みに則って業務を行っています。
消費者皆様の安全や環境保全への想いがどのように変化していくのかをリサーチし、
これからの時代にみあった牧場運営スタイルを実現していきます。

J-GAPは、食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる認証です。

農場やJA等の生産者団体が活用する農場・団体管理の基準であり、農林水産省が導入を推奨する農業生産工程管理手法の1つです。GAPは「適切な農場管理の基準」であり、これらの基準は全部で120以上の項目数になります。 GAPは農産物の安全性向上や環境保全型農業を実践する手法として、普及が進み、日本版がJ-GAPです。 G=Good(よい) A=Agriculutural(農業の) P=Practice(やり方) 頭文字をとってGAP(ギャップ)と呼ばれています。
有限会社鳥山牧場は、北陸・中部・関東・甲信越で初となる『J-GAP家畜・畜産物(肉用牛)認証』を取得しました。

農場HACCPは、 衛生管理の向上に継続的に 取り組む農場に与えられる認証です。

畜産農場における衛生管理を向上させるため、農場にHACCP(※)の考え方をとり入れ、危害要因(微生物、化学物質、異物など)を防止するための管理ポイントを設定し、継続的に監視・記録を行うことにより、農場段階で危害要因をコントロールする手法です。
※HACCP(Hazard Analysis Critical Control Point)
H=Hazard(危害)
A=Analysis(分析)
C=Critical(必須・重要)
C=Control(管理)
P=Point(点)
頭文字をとってHACCP(ハサップ、ハセップ)と呼ばれています。